膝のケガ

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先日ブログに投稿した大学の後輩に巻いた膝のテーピングについてですが、彼がなぜあそこまでテーピングをたっぷり巻いたのか?というのを少し説明します(^^)/

巷でよく聞くテーピングというのはキネシオテープのことが多いですね。キネシオテープは筋肉の動きを補助したり少し制限したり、時には血流の改善やケガによる痛みを軽減させたりします。しかし、私が後輩に巻いたテーピングは完全にケガの予防や再発防止用のキネシオよりも硬いテープです(^_^)

スポーツの競技によってあまり動きを制限させないでケガの予防をしたい場合と、しっかり固定して制限をかけないといけない場合があり、彼の場合は後者のパターンです。なぜかというと膝の靭帯が緩くて関節がグラグラだから(T_T)しかも相手とぶつかり合うコンタクトスポーツだからです。

コンタクトスポーツはアメフトやラグビー、レスリング、柔道など激しいスポーツばかりで関節のケガを起こしやすいです。なのでテーピングもかっちりした固定テープをします。もし仮に陸上選手や水泳選手に同じテーピングをすると全く成績が残せなくなります(^_^;)

テーピングはケガの予防に必要ですがケガの状態やスポーツの特性、選手のポジションでも巻き方を変えて巻きます(^_^)

今年はシーズンが終わったので、また来年にテーピングの技術を磨きながら、ケガの予防をしてあげたいと思っています(^^)/

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