急な腰痛、ぎっくり腰  田原本町まつざわ鍼灸整骨院

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最近日中は暖かいのに夜は冷え込みがきつくなっていますね(>_<)体調を崩しやすい気候ですので皆さん気を付けてください!

私も日曜日に大学の後輩の最終戦だったのですが、熱を出してダウンしてました(^_^;)

さて、このような気候になると筋肉の緊張もきつくなり、あちこち痛くなることもありますね。

実際に寝違えや痙攣の症状を訴える方も増えてきています。ぎっくり腰も毎年この時期に多い傾向があります。

ぎっくり腰といっても原因は様々で、仙腸関節炎がほとんどですが腰部椎間板ヘルニアであることもあります。

数年前、消防士の方がお婆さんを担架で運ぼうとした際に、腰をギクッといわしたそうで、本人はぎっくり腰と言っていたのですが、よく見ると脊柱起立筋の肉離れでした。しかも皮下出血ありの損傷でした。たまにこのような場合もあります。

腰を傷めた場合、痛むからといって寝込んではいけません(>_<)寝ていると筋肉が固まりさらに動けなくなります。お年寄りの場合は足も弱り寝たきりになる可能性もあります。

腰を傷めても無理の無い程度で動くようにしておいてください。動くことで患部の血流も良くなり治癒が早まります。

傷めた場合はできるだけ早く来院してください。早く良くなるにはやはり早めの治療ですよ(^_^)

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